NEWS

大雨・豪雨による被災へのお見舞いと、浸水したモーターや送風機のお取り扱いについて

【大切なお知らせ】大雨・豪雨による被災へのお見舞いと、浸水した産業用送風機のお取り扱いについて

このたびの各地における記録的な豪雨や台風により被災された皆様、ならびにそのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、被災地の一刻も早い復旧を深くお祈り申し上げます。

今回の豪雨等において、弊社の産業用送風機(ファン・ブロワ)が浸水・冠水被害に遭われた場合、安全確保および二次災害(感電・火災・部品の破損など)を防止するため、以下の点に十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

水没または泥水をかぶった送風機は、外観が乾燥しているように見えても、モーター内部や軸受(ベアリング)、ケーシング内に水分や泥が残っており、大変危険な状態です。

絶対に電源を入れないでください(通電の禁止)
モーターや制御盤等の電気部品が浸水している場合、通電するとショートや漏電を引き起こし、感電や発煙・発火の恐れがあります。まずは電源を切り、ブレーカーを落としてください。

羽根車(インペラ)を手で回さないでください
ケーシング(外枠)内に泥や異物が堆積している状態で羽根車を動かすと、内部での詰まりや軸受の損傷につながる恐れがあります。また、異物が付着したまま稼働させると、回転バランスが崩れ、異常振動や機器の破損を引き起こす原因となります。

ご自身での分解や乾燥はお控えください
濡れた機器の安全な復旧には、モーターの絶縁抵抗の測定や、軸受の洗浄・交換、羽根車のバランス確認など、専門的な点検が必要です。

点検・修理のご相談について
被害を受けられた弊社機器の復旧につきましては、無理に稼働させず、まずは弊社窓口または担当営業までご相談ください。

【お問い合わせはメールにて受付させて頂いております。info@miw.co.jp】

BACK